orcival on DUTY
働く人がチームで着るオーシバル。

2012年4月10日

オーシバルはマリンTシャツとして海をイメージするウエア。リゾート・アイテムというイメージが強いのですが、本来はワークウエア。海軍の制服だったのです。チームのメンバーがお揃いで着ているだけで、はつらつとした雰囲気やきびきびとしたムードが伝わってくるのは、制服として生まれた服ならではかもしれません。Bshop CANTEEN、久美浜レセプション・ガーデンのスタッフもユニフォームとして着用しています。最初は似合わなかった(着こなせなかった)スタッフも2年、3年と、毎日着ているうちに、それぞれに馴染んできて、様になってくる、それこそワークウエアの真骨頂です。毎日着て、洗濯して、また着てもへこたれない。さすがにヘビーデューティーに適しているということも実感できます。ORCIVALのユニフォームとしての機能にもご注目下さい。

カンティーン店内

Bshop CANTEEN
http://www.bshop-inc.com/
Bshop神戸本店のあるビル2F。Bshopの食堂として2011年にオープンしたカフェ・レストラン。
料理スタッフ、サーブスタッフともにorcival。

レセプションガーデン

Reception Garden
http://www.rg-holidayhome.com/
Bshopのホテルholiday homeのレストランチームも毎日orcival。料理、仕込み、畑仕事、いつだって一緒。お陰さまで、田舎のショップですが、Bshop久美浜店でもorcivalがよく売れます。

カフェラファミーユ

カフェラファミーユ
http://www.cafelafamille.com/
茨城県結城市にあるカフェとアンティーク・古着のショップを展開している「カフェ・ラ・ファミーユ」さん。
フランスの片田舎を思わせるすてきなスポット。

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フランス、リヨンの地元紙で
orcivalのブランド情報提供呼びかけ!

2012年2月17日

フランス本国でも、orcivalのブランドの成り立ちについての情報が保存されておらず、orcivalの発祥の地、リヨンの地元紙で情報提供を呼びかける広告を掲載しました。orcivalはブランドといっても、海軍の制服でスタートしているので、デザイナーブランドや一流ブランドのように、ブランドに関する資料が残っていなかったのです。現在のorcivalの社長、パトリック氏が考えたアイデアで、その結果、何十年も前にorcivalの工場で働いていたという7名の元社員が無償で情報を提供してくれました。そのおかげで、日本の公式ホームページにもその情報を記載することができたのです。いい人たちが昔からorcivalを作っていたのですね。提供して下さった方たちも、懐かしく、思い出す機会になったと喜んでいらっしゃったとか。情報提供して下さった方々、ありがとうございました。

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